早津江病院

診療案内

部門紹介

部門紹介

外来、入院、退院の流れの中で入院診療計画に基づき、
主治医と各部門のスタッフが、カンファレンス(会議)を通じて、個々の患者さんの状態にふさわしい診療・看護を実践していきます。

 

 

薬剤課

調剤業務

患者さんの症状や検査結果によって医師が発行する処方箋を基に、薬の調剤をします。

 

薬剤管理指導業務

患者さんに処方されている内服・注射・外用薬などを記録管理し、患者さんへ直接、薬剤名・効能効果・服用方法・副作用を伝え、安心して服薬できる様に指導します。

 

医薬品情報管理業務

医薬品には、必要とされる作用と、必要でない副作用があります。適正に使用できる様に、様々な情報収集を行い、医師、その他医療スタッフへ情報提供を行っています。

 

薬剤課

薬によって治療を行うことを薬物療法といいます。
精神科において、薬物療法はとても重要です。
薬局では上記の様な仕事を行い、安全な薬物療法へのサポートを行っています。

 

作業療法室

OT(作業療法)って?

リハビリテーションのひとつで、入院や外来通院されている方を対象に 『活動』 を通して、社会復帰への援助を行います。

 

『活動』ってなにをするの?

「こころ」や「からだ」の回復、生活リズムの改善、人との関わり方、調理など生活をする上で必要な技術獲得を目的に、創作活動、スポーツ、園芸、陶芸、生活調理訓練、社会技能訓練、音楽、レクレーション活動、地域との交流など、いろいろな『活動』を行っています。
無理のない目標から、コツコツと楽しく!!
『活動』を通して共に考え、練習し、自分らしい生活が送れるようにお手伝いします。

 

創作活動

創作活動

創作活動

園芸

創作活動

創作活動

 

心理療法室

心理療法室では、臨床心理士が、患者さん一人ひとりの“心の状態”や“対人関係のあり方”などを、患者さんと共に考えていきます。

 

心理面接(カウンセリング)

患者さんが安心して自分の気持ちを語り、自分について考えていく時間と場面を提供します。患者さんと臨床心理士が、決まった曜日・時間に会い、話を重ねていきます。

 

心理検査

必要とされる時に統一された手続きを用いて、患者さんの性格傾向や能力を理解していきます。検査結果は、あくまでも患者さんの“心の状態”を知る“手がかりの一つ”であり、その人の全てを決定付けるものではありません。その結果から、より良い指針へとつなげていきます。

 

 

上記の内容は、入院治療、外来治療のどちらでも、受けることが出来ます。
完全予約制となっておりますので、希望される方は、まず外来診察を受け、主治医にご相談下さい。

 

検査室

検査室では、「正確且つ迅速に!」をモットーに、医師から依頼された検査を行い、「正確な情報」をフィードバック出来るよう、心掛けています。

検査室

 

栄養指導

栄養指導

主治医の指示のもと、入院・外来患者さんへの個人指導を行っています。
患者さん各々の取り巻く環境も多様化しており、患者さんの病態に応じた食事療法を提案致します。

 

チーム医療のなかで、今後更に他部署との連携をとりながら、これからの業務を充実させると共に、私達の専門性を充分に発揮し「食」を通じて患者様の健康管理や社会復帰へ向けた食生活支援(指導)の充実を図りたいと考えています。

 

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